雨樋(あまどい)の役割と、詰まりに注意

屋根のふちについている「雨樋(あまどい)」。 普段はあまり気にしない場所かもしれません🏠

雨樋は、屋根に降った雨水を集めて、 決まった場所へ流す役割をしています。

落ち葉や土ぼこりがたまって詰まると、 雨水があふれる「オーバーフロー」に。 あふれた水は外壁を汚したり、 基礎まわりの湿気の原因になることもあります。

秋から冬は、落ち葉がたまりやすい季節。 詰まりが気になるときは、 早めの掃除や点検が安心につながります。

県立高校の渡り廊下|折板屋根の工事

福岡県内の県立高校で、 渡り廊下の折板(せっぱん)屋根工事を担当しました🏫

渡り廊下は、校舎と校舎をつなぐ屋根付きの通路のこと。 雨の日も濡れずに行き来できる、 学校には欠かせない場所です。

鉄骨の骨組みにタイトフレームを取り付け、 その上に折板屋根を一枚ずつ葺いていきます。 長い通路なので、まっすぐ美しく仕上げる技術が問われます。

えんじ色の屋根が、校舎の雰囲気にもなじむ仕上がりに✨

公共施設の工事も、一つひとつ丁寧に施工しています。

土木倉庫の新築工事|折板屋根と外壁を担当

豊後高田で、土木倉庫の新築工事の 屋根と外壁を担当しました🏢

屋根は折板(せっぱん)屋根。 屋根材を受ける「タイトフレーム」を溶接し、 しっかりとした下地をつくってから葺いていきます。

外壁は、落ち着いた青緑の金属サイディング。 シャープで、まわりの景色にもなじむ仕上がりに✨

新築の倉庫は、屋根も外壁も面積が大きいぶん、 まっすぐ美しく仕上げる技術が問われます。 一枚一枚、丁寧に施工しました。

大分県内で、屋根・外壁・金属の工事に対応しています。

令和8年熊本地震の復興ボランティアに参加しました

先日、宇佐市商工会青年部の活動として、 令和8年熊本地震の復興ボランティアに参加しました。

被災されたお宅の片付けや、 運び出しのお手伝いをさせていただきました。

一日も早く、もとの暮らしが戻りますように。 微力ながら、少しでも力になれればという思いで取り組みました。

屋根や建物に関わる仕事だからこそ、 災害の現場で、あらためて感じることも多くありました。

これからも、地域とのつながりを大切にしていきます。

工場の庇(ひさし)|折板屋根の設置工事

豊後高田の工場で、 庇(ひさし)の折板(せっぱん)屋根工事を担当しました🏭

庇とは、建物から外へ張り出した小さな屋根のこと。
今回は、車が出入りする場所の上に、 雨よけの屋根を新しく設けました。

まず鉄骨の骨組みを組み、 その上に折板屋根を葺いていきます。
高所作業車を使いながら、 職人が連携して一枚ずつ仕上げました。

折板屋根は丈夫で雨に強く、 工場のような広い場所にぴったりです。

住宅の屋根葺き替え

個人住宅の屋根の改修工事を行いました🏠

長年の瓦屋根は、 コケや傷みが目立つ状態でした。

今回は、古い瓦屋根から 軽くて丈夫な金属の屋根へ葺き替え。
施工前と後で、このとおり見違えます✨

屋根が軽くなるぶん、 建物への負担もやわらぎます。

屋根は、家を雨風から守る大切な部分。
下地から確認し、一つひとつ丁寧に施工しました。

屋根の改修、こんなに変わります

長年使った屋根は、 雨風や紫外線で、少しずつ傷みが進みます🏠

古くなった屋根をそのままにしておくと、 雨漏りや建物の劣化につながることもあります。

今回は、傷んでいた屋根を、 金属の屋根材できれいに葺き直しました。
施工前と後を比べると、見違えるほどです✨

屋根は、建物を雨風から守る大切な部分。
下地の状態を確認しながら、 一つひとつ丁寧に施工しています。

建築板金ってどんな仕事?

「建築板金」って、聞き慣れないかもしれません。


かんたんに言うと、金属の板を加工して、
屋根や外壁をつくったり、直したりする仕事です。


金属を切って、曲げて、建物にあわせていく。
かたちが仕上がっていくのが、けっこう楽しいです。


普段は目立たないけれど、
建物を雨風から守る、大切な役割なんですよ。

台風シーズン前に、屋根の点検を

台風が増える季節になりました🌀

被害が出てからでは大変なので、来る前の点検が肝心です。

特に見ておきたいのが、屋根の板金や屋根材の”浮き”。
棟板金(屋根のてっぺんの板金)の釘がゆるんでいると、 強風であおられて飛ばされやすくなります。

屋根材のズレやひび、サビも、
台風の雨風で一気に雨漏りにつながることがあります。

雨樋も忘れずに。落ち葉や汚れで詰まっていると、
水がうまく流れず、外壁や基礎を傷める原因になります。

「最近点検していないな」という方は、
台風が来る前に一度チェックしておくと安心です。

雨漏りを放置するとどうなる?早めの点検を

「少しの雨漏りだから、まだ大丈夫」

つい後回しにしがちですが、雨漏りは放っておくと建物を傷めます🏠

まず、天井裏や壁の中で木材が腐り、 湿気でカビが広がります。
カビは見えない場所から進み、 やがて室内の空気やニオイにも影響します。

さらに気をつけたいのがシロアリと漏電。 雨漏りはシロアリを呼ぶ大きな原因になりますし、 配線が濡れると漏電・感電・火災につながることもあります。

そのまま放置すると建物の寿命が縮み、 気づいたときには修理費が大きくなっていることも少なくありません。

だからこそ、天井の雨染みや小さな水滴でも、 早めの点検が安心につながります。

和光社は大分県内を中心に、屋根の点検・ご相談を承っています。