雨漏りを放置するとどうなる?早めの点検を

「少しの雨漏りだから、まだ大丈夫」

つい後回しにしがちですが、雨漏りは放っておくと建物を傷めます🏠

まず、天井裏や壁の中で木材が腐り、 湿気でカビが広がります。
カビは見えない場所から進み、 やがて室内の空気やニオイにも影響します。

さらに気をつけたいのがシロアリと漏電。 雨漏りはシロアリを呼ぶ大きな原因になりますし、 配線が濡れると漏電・感電・火災につながることもあります。

そのまま放置すると建物の寿命が縮み、 気づいたときには修理費が大きくなっていることも少なくありません。

だからこそ、天井の雨染みや小さな水滴でも、 早めの点検が安心につながります。

和光社は大分県内を中心に、屋根の点検・ご相談を承っています。